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THE家紋 四
2009.12.25 |Category …興味
本日の家紋は「亀甲紋」です。
さてこの家紋を用いた戦国武将は誰でしょう?
<1>豊臣秀吉 <2>直江兼続 <3>織田信長
正解は最後に発表しますのでお時間のある方は最後まで読んで下さい!
まず「亀甲紋」について…北方を守護する玄武(亀)にあやかった紋
香取神宮や出雲大社の神紋として使われていたものが庶民に広がった
北からの脅威に対する守護の願いに込めて神紋として使われていた
~神社や戦国時代に使われていた「亀甲紋」ですが、今でもよく見かける家紋でもあります~
1、ビデオやゲームでおなじみの「ゲオ」も家紋をモデルにしている
創業者である遠藤結城の家紋であった三つ盛り亀甲のイメージを現代風にデザインしたものである
2、老舗醤油メーカーの「キッコーマン」
創業者の茂木佐平次が上にも書いた香取神宮の氏子だったので採用した。
氏子…日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のことである。
同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士(ウィキペディアより)
さて、お待たせしました!?正解を発表します。
<2>の直江兼続です。なかなか難しかったですかね~
直江兼続…NHKの大河ドラマ「天地人」で今話題の歴史上の人物になってますが少しご説明を…
永禄3年(1560年)生~元和5年(1620年)没 主君である上杉景勝を補佐し、豊臣秀吉から山城守・山形30万石の贈与などの引き抜き行為を幾度も断るなど、忠義に厚い名将として知られる。
近頃やっとブログを打つ生活にも慣れましたが飽きっぽいのでぜひコメントお願いします。

